一眼レフカメラ初心者が、試行錯誤しながら動物の写真を撮っていくブログです。


by 山尾あや乃

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わんぱーくこうちの動物たち 続き。

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皆様、お盆休みはいかがだったでしょうか。
少し間が空いてしまいましたが、今日はわんぱーくこうちアニマルランドの続きです。

こちらはサーバルキャット。
大きくとがった耳と黒のブチ模様が特徴的。
9年前から飼育を開始したそうですが、未だに飼育員さんに毎朝威嚇をしてくれるんだそう…。
なかなかのツンツンっぷりです。10年越しのデレが早くくると良いですね…!

夜行性のせいか、暑さのせいか、会いに行った時はずう~とお昼寝をしてました。
でもサーバルキャットををはじめ
ライオン、トラ、ジャガーといったモフモフ猫科たちはみんなゴロ寝タイムだったので
夜行性とか暑さ云々の前に、私のタイミング(14:00~16:00)が悪かったのかもしれない。
動物園に行くならやっぱり朝が良いです、朝。


わんぱーくこうちのニッポンアナグマ

ニッポンアナグマ君。サーバルキャットと反対に、この子はアグレッシブに獣舎をグルグルしてます。
アナグマですが熊じゃなく、イタチの仲間。
目の周りがひときわ黒いので、タヌキにも見えちゃう。
と思ったらやっぱりタヌキと同様に擬死、通称たぬき寝入り(死んだふり)をする習性持ちらしいです。

ちなみに漢字で書くと、もちろん日本穴熊。
自分で巣穴をほって暮らすだけあって、爪が長く強そう。


わんぱーくこうちのアカショウビン

アカショウビン。
私の第一印象は、にんじんグラッセでした。
…なんかクチバシの色と言い太さと言い、似ている気がして…(^^)。
ほっぺたをプクっと膨らましている姿が可愛い子です。


わんぱーくこうちのエリマキキツネザル

エリマキキツネザル。
首まわりの毛が他と比べでフッサフサなので、この名前がついたそうです。
実は絶滅危惧種らしく、野生下ではもう1,000頭以下もいないんだとか…。
シロクロのカラーリングに金色の目なのが、ちょっと格好良いです。


わんぱーくこうちのミナミコアリクイの鳴子

ミナミコアリクイの鳴子さん。
2012年8月に生まれたので、ちょうど3歳になったばかり!
のいち動物公園にもミナミコアリクイはいるんですが、わんぱーくこうちの鳴子さんとは決定的な違いが…

そう、鳴子さんにはコアリクイのチャームポイント黒色ベスト模様がないのです!

黒いベスト模様入りは南方系。
ベスト模様が薄い子は北方系。

と、種類によって色素に違いがあるんだそうです。
ミナミコアリクイ皆がみんな、黒ベストを着ている訳ではないのだ。知らなんだ。


わんぱーくこうちのインドクジャク

最後は、インドクジャク。
孔雀といえば、やっぱり羽を広げた姿を撮らねばと!
かなり気合を入れて身構えてたんですが、メスと一緒の鳥舎にいるおかげが高頻度で羽をバッサバサと広げてました。

しかし、メスの方は「ふ~ん。」という反応の一点張り。

サーバルキャット然り、インドクジャク然り、わんぱーくこうちのアニマルは何となくクールな子が多いのかも…?




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by ayanophoto | 2015-08-16 23:00 | 他の動物園